私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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チューリップの花が、

日々の生活を考える
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2021/3/6
城跡公園12-15
私達が、幼い頃に親しんで歌い継がれて来ている多くの歌が有ります。唱歌、童謡とも言います。春なら「春よ来い」「春の小川」「早春賦」「どこかで春が」などが伝えられています。そして、不思議とよく覚えています。
童謡「チューリップ」は今でもその歌詞がすらすら出て来ます。すらすらと歌詞が出て来て、間違っていないと判断出来ます。凄く懐かしい想いに駆られて来ます。絵本を読みながらその絵を見ながら、歌っている幼い自分が蘇って来ます。
多くの人々が共有していて、おそらく同じような経験をしていて、同じように間違わないように思い出す。こんな歌の力は、素晴らしいものです。そして、この世界の大きさは自然の大きさに似ているように思います。
思想や信条は個々違っていますが、この共通感覚の基に在る、人として分かり合える心が、伝えられ続ける源なのだと思います。

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