新しい作品制作5:考察⑦

2021/2/24
城跡公園12-9
画面空間について、考えています。遠近法を使うと、対象のイメージは写実的描写になります。遠近法を使わないと、構成になります。しかし、この構成の基は構図です。
まぁ、あまり難しく考える事なく、自身を反省すると、ここ最近は構成という手法を忘れていました。私が好きな絵は、画面空間の在る絵です。この基準を出発点として進めると、判断すれば良いのではないかと思います。
あっち見てこっち見て、うろうろしているようで、そう、これでいいのだと覚悟を決める事です。迷い、これで良いのだろうかという不安、は、自分の立ち位置が有ってこその問題です。
画の六法を基に、その質と共に自分なりの六法を創意工夫すればいいのです。この強い気持ちで関わって行こうと思います。

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