ヒント

2021/2/18
安満遺跡公園12 -2
今日は、少しほんの少し雪が降りました。報道を見ると雪国にお住いの方々の雪との戦いには本当に大変なご苦労が有ると思います。私のように雪が殆ど降らない地域に住んでいる者にとって、雪は珍しいものです。
昔、私が小学生の低学年だった頃、降りしきる雪の道を雪の歌を大声で歌いながら歩いていた、そんな記憶が残っています。何かしら勇ましい気分だったので覚えているのかも知れません。
今、読書はマルセル・プルーストの「失われた時を求めて」の第一巻目を読み終えようとしているところです。そういう事もあってか昔の事を思い出すのかもしれません。やはり、昔の事を思い出し、今とこれからに生かして行く事が、大切なのかも知れないと思い直しています。
私にとっての呪文は、意識を問う 事であり、手鏡は、こうして自分自身と向き合う事だと思います。そして、こうして展開されて行く世界が、今とこれからを生きる事に繋がっているのだと思います。

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プロフィール

山﨑敏雄

〇元大阪府立高校教諭(全日制普通科)  
〇美術を教えていました
〇2020(令和2)年5月16日~ブログ開始
〇1953(昭和28)年1月生