私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

ARTICLE PAGE

空と雲のある絵⑨:「牧羊場の羊の群れ」ジャン=フランソワ・ミレー

昔の絵画作品に思い、学ぶ
  • comment0
  • trackback-
2021/2/16
牧羊場の羊の群れ
「牧羊場の羊の群れ」ジャン=フランソワ・ミレー:キャンバスに油彩 
39.5cm×57cm 1872年頃
それほど大きくは無い絵ですが、広がりと大きさを感じさせます。あの「落穂拾い」のミレーの絵です。実は、非常に写実的自然主義的な絵だと思います。農民の生活に絵の題材を求めています。この白夜のような空と雲は美しい。再現描写に力を入れていたように思います。印象深い絵が多いです。

Comments 0