私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

ARTICLE PAGE

空と雲のある絵⑧:「サント・ヴィクトワール山」ポール・セザンヌ

昔の絵画作品に思い、学ぶ
  • comment0
  • trackback-
2021/2/15
サント・ヴィクトワール山
「サント・ヴィクトワール山」ポール・セザンヌ:キャンバスに油彩
 67cm×92cm 1887年頃
セザンヌの絵は美しい。透明感と確かさに溢れる絵です。
透明感は、油絵具の質感が良く表現されているからだと思います。確かさは、線遠近法を用いている画面空間創りの透徹した硬さに有ると思っています。
私は、セザンヌは、西洋の正統な脈絡に有る本流の絵だと思っています。

Comments 0