新しい作品制作4:私の絵に関わる考え方ー美意識⑥

2021/1/25
城跡公園10-14
今日の絵を取り巻く状況は状況で有って、私の絵創りと関わる一つの認識でしか無いと思っています。その状況は私にとって、絵と関わる生活の経済性の評価と、現代美術との関わりの二つの面が有ると捉えています。
前者の状況は、私の絵の評価と関わっています。より多くの他者が私の絵のより良い評価をすればする程、私の絵の知名度と共に価格値段は上がって、より生活の経済性においてより豊かなものになって行きます。しかし、私はそんな事を目的として絵創りをしなくても良い立場です。
後者の状況との関わりは、主題との関わりに有ると感じています。画の六法から始まって、表現内容を画面に創り上げるという考え方、から、主題がどうなのかの再評価に入っています。
今、現在の主題は「四季おりおりの人と空・海・木・草・花との関わり」なのですが、現代美術の絵は、この主題意識が問題なのだと捉えています。検討事項です。

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