私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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成長

日々の思い
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2021/1/25
城跡公園10-13
「いい年をして」という言い方が有ります。これは、そんな年齢なのに、そんな事をして恥ずかしくないのか、という意味合いが有ると思っています。
どんなに年を重ねても愚かな弱い情けない、そんな側面は誰しも持ち合わせています。しかし、年齢に応じて、そんな側面を自己反省して自己認識して自己評価して自己をより良く改める事が出来るようになって行きます。
当然、そうあるだろう姿になっていないので、「いい年をして」とさげすまれるのです。見方を変えると生きて来た時空間の容量の大きさよりは、生きて来たより良い質が問われるのだと思います。
老いた人が「今の若い者は」という言う言い方と、同質です。共に、人として人間としてどうなのかという評価に繋がる言い方です。だから、人は幾つになっても、より良い自己の姿を求めて成長して行かなくてはいけません。

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