新しい作品制作4:私の絵に関わる考え方ー美意識⑤

2021/1/24
城跡公園10 -12
絵画作品がどう評価されるかという事と、絵描きとして生活の経済を成り立たせる事が出来るかどうかは、密接に関わっています。
日本では、美術ジャーナルが、作品を取り巻く状況を作り出します。昔は在野団体との関わり、今は現代美術との関わり、この美術評論家が作品審査をしたりしています。
売り絵作家という言葉が有ります。絵を売る事を目的として絵創りをする画家を指して言われています。画廊や百貨店のギャラリーが有ります。美学者や美術史家やコレクターの審美眼が有ります。
やはり、私は絵の作り手として私の絵の考え方に価値が有ると考えています。私が価値を置いている画の六法の絵の考え方が正しいと信じて、そこに私の美意識が表現されている制作を続けて行きながら、こうして、その考え方の良し悪しを問うて行く事が、私の道です。

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