あれやこれやと①

2020/6/14
安満遺跡公園 (10)
私は小説を書く事に決めました。だけれども、どんな小説を書いて良いかが分かりません。じゃあ、小説を書かなくても良いのではという、もっともなご意見が聞こえてきそうな気がします。しかし、私はこんなに小説を読んでいますと自慢するほど読んではいませんが、かと言って、これっぽっちの小説しか読んでいないという訳でもありません。小説が、感動を言葉と物語で読み手に伝えるものならば、その感動を伝えてみたい欲求があります。映画のロードオブザリングー指輪物語ーの三部作は、スクリーンを見ながら拍手するほどに引き込まれましたが、あれほど大きなスケールの物語が書けるとは思いません。ショーシャンクの空にのような心が晴れ晴れする物語を書いてみたいです。




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