私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作4:私の絵に関わる考え方ー美意識④

新しい作品制作を考える
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2021/1/22
城跡公園10-9
私の絵を人がどう評価するのか、美術を教える者として生活をして来ましたので、私にとっては、その私の絵の評価と私の生活の経済とが直接に関わり合って来ませんでした。
そして、今はその教職であった事を基本とした年金生活者で、引き続き私の絵の評価と生活の経済とは直接に関わっていません。絵で生活の経済を成り立たせる人は、ごくまれです。生活の経済を成り立たせているように見える人ですら、大学の先生などをされています。
私は私の絵の評価と生活の経済とは直接に関わって来ませんでしたが、美術を教える立場から求める私の絵の世界が、引き続き有ります。
生徒達の作品を評価して来た私の審美眼(美を的確に見極める能力)が有ります。この審美眼と私の絵に求める美しさとは一致していると思います。だから、よくよく私の絵について考えなくてはいけません。

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