新しい作品制作4:私の絵に関わる考え方ー美意識③

2021/1/21
安満遺跡公園10 -7
主題が有って、表現内容が有り、画の六法が有るという位置付けです。こうした考え方で、現代美術と言われている絵を見る事が出来ます。
アンディ・ウォーホルの絵は、その絵創り方において、旧来の手仕事ではなくて、今日の印刷技術だけを使っているところが評価されている考えています。つまり、絵の主題に価値が有ると思っています。
アメリカからその評価と合せて絵が伝わって来ています。欧米で評価されたから価値が有るものとして、日本でも評価するのか、果たして、世界の美術としての同時性は有るのかどうか。
美術ジャーナルの良き評価が作品の良き評価基準になっている面は否定出来ません。ただ、ここには、やはり、自分の感性が関わっていないと、その作品の価値判断は間違っている事になると思います。この自分の感性を基に作品の良し悪しを決める事が、基本です。

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