私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作4:私の絵に関わる考え方ー美意識②

新しい作品制作を考える
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2021/1/20
安満遺跡公園10 -8
絵は、どんな絵でも絵はこうなければならないという考え方に基づいているものだと思っています。古今東西、過去の絵も現在の絵もそうだと言えます。
つまり、考え方次第で絵は変わって行きます。生き生きとして息づいている絵は美しい。ダ・ヴィンチのモナ・リザの絵の微笑は、永遠の微笑と言われています。微笑が生き生きとして息づいているからです。そして、美しい。
生き生きと息づいた絵をどのように創って行くかを説いたのが、画の六法です。つまり、この絵創り方によると美しい絵が創り上げられるという事になります。
画論は論であって、実践ではありません。論より証拠です。私は、この画論に従って、絵を創る事が大切で、論を追求して行く事にも繋がって行きます。


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