新しい作品制作4:私の絵に関わる考え方ー美意識①

2021/1/19
城跡公園10-6
私の絵についての考え方、私の美意識ついて考えてみたいと思います。
私が絵創りの根拠にしているのは、画の六法です。この画論の気韻生動の考え方に納得しているからです。
気韻生動とは、生き生きとした絵という意味です。生き生きとしている絵は、美しさが有ります。雪舟の秋冬山水図は本当に絵が息づいています。その美しさは永遠だと感じています。そして、伝移模写として、͡古画の模写を提唱しています。
現代美術は、今の自分が取り巻く状況との関わりにおいて作品創りが行われています。作品を創る創り方に関わる考え方の今日的な価値を問うものだと思います。
私の絵創りは、昔の絵を参考にしています。伝えられて来ている絵創りです。私にとっては、この現代美術との距離感の意味を探って行く事が大切なようです。

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