私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作4:考察⑫

新しい作品制作を考える
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2021/1/14
安満遺跡公園10 -3
下塗りが出来たから下絵になるのではない。前回と今回で認識出来た事柄です。動機としての発想感動イメージは、表現内容の表現するテーマに基づいています。
そのイメージから始まって、クロッキーから表現材料を使った下書きへと制作が進められて行きます。
下書きが終わって表現材料を使った下塗りが終わってから、出来ているその絵を下絵と位置付けるのではなくて、その絵を基に下絵を創って行くという考え方で今後の制作を進めて行こうと思います。
従って、下書き→下塗り→下絵となって、その下絵を基に仕上げて行くという制作の流れになります。

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