私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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「フィンセント・ファン・ゴッホ」の作品価値に思い、学ぶ④-創意工夫

昔の絵画作品に思い、学ぶ
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2021/1/4
星月夜
「星月夜(ほしづきよ)」フィンセント・ファン・ゴッホ:キャンパスに油彩 73.7cm×92.1cm 1889年
あれこれ考えて新しい思い付きを大切にするという事は、固定観念にとらわれない事を意味していると思います。
他者の意見や状況の変化に応じて、新しい考えに価値をおいて絵を創っています。結果、必然的に日々の生活を省みない点で、既成の価値観を超えています。こういう点は北斎に似ています。
ゴッホの絵はドローイングだと思います。表現されている色は、見て感じ取る色、対象に応じた色を表現しています。
このタッチ(筆触)と創意工夫が乗じて、ゴッホの個性が見る者に訴えかける作品の力となっています。

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