臨死体験⑥(昔の記憶)

2020/6/9
私は集中治療室のベットに仰向けにじっと横たわっています。その私を椅子に座ってじっと見つめるK医師や立ったままじっと見つめる妻や看護師、更にその後ろに多くの医師や看護師が私をじっと見つめています。入りきれない人達によって私の病室の扉が開け放たれています。そして、その情景を私がじっと見ています。幽体離脱。その後、はっと、私は今までに経験した事が無い異次元の深い深いとても深くて異次元のとてつもない静けさに私が入る事に気づかされました。そして、再び、眠りに落ちました。

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