私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作4:考察④

新しい作品制作を考える
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2020/12/23
安満遺跡公園8 -1
新しい作品制作において、私が考え出した実践方法と画の六法を照らし合わせてみました。
感性認識と関わる良さと美しさは、気韻生動。モチーフの表現内容と関わる骨格のしっかりとした輪郭線描写は、骨法用筆。モチーフの表現内容と関わる写実的描写は、応物象形。テーマと関わる構図による画面空間は、経営位置。表現材料と関わる材質表現による手順は、隋類賦彩。動機と関わる発想感動イメージは、伝移模写。
この動機と関わる発想感動イメージは、伝移模写として「昔の絵画作品に思い、学ぶ」カテゴリーにおいて意識して行きたいと思います。
これらの方法実践を支える構想が有ります。その構想において、テーマをよく考え意識する事が大切です。

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