臨死体験②(昔の記憶)

2020/6/5
妻は私からの電話を受けて直ぐに帰宅しました。その時間の経過と共に私の体は更に徐々に動かなくなっているのが自分でも分かります。でも、まだ、少しは話す事も体を動かす事も出来ています。私の様子を見て妻は直ぐにタクシーを呼び、自宅からより近くに有るT総合病院に行く事になりました。私は這いつくばって妻の肩に片腕を預け、よろけるようにタクシーに乗車しました。T総合病院に着いて、まず、妻が病院内に入って看護師さんを連れて来ました。私の様子を見た看護師さんが車椅子を持って来て、私をタクシーから車椅子に降ろして病院内に連れて行きました。


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