「豊かさ」を考える③

2020/12/7
城跡公園6-2

921日の『思い 京都「東寺の彼岸会」』の記事の“お大師様のおことば”を書き写します。

「心は常に本尊なり 実相を表す

ころころ変わる心が、実は私の本当の姿です。「興奮して、つい心にもないことを言ってしまいました。申し訳ございませんでした。」・・・。いえいえ、それがあなたの本心だったのです。信仰とは「自分の心と向きあうことです」。簡単そうで、一番つらい修行です。」

私が関わる物事と私の心との関わりに、その関わりの自らの心を知りその心を評価し、関わりをより良いものとして解決する創意工夫が求められます。

私が豊かであろうとする生活態度が、豊かさを生み出します。当たり前です。しかし、こういうふうに考えられる道筋が豊かになったのだと思います。

コメント

非公開コメント