『豊かさ』を考える①

2020/12/4
教林坊1
『豊かさ』の意味を調べると、『「豊か」の度合い』と、書いて有りました。では、「豊か」の意味を調べてみると、「 1 満ち足りて不足のないさま。. 十分にあるさま。 2 経済的に恵まれていてゆとりのあるさま。 3 心や態度に余裕があって、落ち着いているさま。」と、書いて有ります。上記の2と3について考え見ようと思います。
私が、経済的に恵まれているのかどうか、その豊かさを反省すると、特段に恵まれているのでもなく、かと言って、日々の生活が苦しいのでもありません。いわゆる、普通の生活が成り立つ経済力だと思います。
日々の生活に少しは余裕が有ると言ったレヴェルだと思います。感覚的に普通です。そうそう、昔からの言い伝えで、「上を見るときりがない、下を見てもきりがない」という言い回しが有ります。確かにそうだと思います。
快適で便利な生活を過ごせていて、少しは余裕があるのだから、豊かさの意味から測って少しは経済的に豊かさを持っていると判断できると思います。
では、心の面からはどうなのだろうか?

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