私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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歌川広重の東海道五十三次「小田原」

昔の絵画作品に思い、学ぶ
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2020/11/25
小田原
歌川広重 東海道五十三次「小田原」:浮世絵 1833/34年
この作品は、広重の特徴の構図の素晴らしさがよく表現されています。しかしながら、この画面空間感覚の素晴らしさはどこから来るものなのか。
建築です。高層ビルを建てるような実に緻密に計算された構図と、その画面空間だと思います。
山々の異なる色、水の色の変化、人々の様子、実に生き生きしています。この絵の中に入って、この風景の時空間を味わう事が出来ます。川風を肌で感じてしまうような現実感が有ります。

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