私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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歌川広重の東海道五十三次「平塚」

昔の絵画作品に思い、学ぶ
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2020/11/23
平塚
歌川広重 東海道五十三次「平塚」:浮世絵 1833/34年
飛脚が走っています。奥行きの有る構図を創っています。遠くに富士山が見えます。副題が縄手道となっていますので、道が強調されています。
こういう絵を創ろうとする、これだという確かな手ごたえを有する発想イメージから、絵創りが始められていると思います。
骨格のしかっりとした輪郭線でモチーフが描かれていて、生き生きとしています。
これは、モチーフの構図によって創られている画面空間と密接に関わっていると思います。

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