新しい作品制作3:考察⑦

2020/11/22
永源寺 2
群生しているすすきのイメージが発想されました。下絵の空はそのまま生かして、海と砂浜を消します。その部分に描きます。
まずは、テーマを探って行く意識を持ってすすきの群生を描きます。この動機としての感動イメージから絵創りの構想を練って行こうと思います。
テーマ意識を持って絵創りをするのか、絵創りをしながらテーマ意識を探るのか、後者の方だろうと思います。
モチーフの構図が工夫された画面空間が有って、骨格のしっかりとしたモチーフの輪郭線が有るのだと思います。

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プロフィール

山﨑敏雄

〇元大阪府立高校教諭(全日制普通科)  
〇美術を教えていました
〇2020(令和2)年5月16日~ブログ開始
〇1953(昭和28)年1月生