私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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歌川広重の東海道五十三次「川崎」

昔の絵画作品に学ぶ
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2020/11/2
川崎
歌川広重 東海道五十三次「川崎」:浮世絵 1833/34年
本当に、よく人々の生活の様子を描写していると思います。確実な構図と美しい画面空間です。私の絵創り意識と照らし合わせて見てみようと思います。
「画面との対話により、中途半端に終わらない頑張りを通して、やり切る」は、応じていると思います。
絵の美しさの創造表現という観点から「主題と関わるモチーフにより、発想される絵のイメージのクロッキーから始める を通して、絵創りの構想を問い制作する」と「構図を決め、表現材料の材質表現と関わる絵創り手順の工夫」も応じていると思います。
対象の美しさの描写表現という観点から「対象をよく見てよく感じるにより、認識される対象の良さや美しさを通して、その良さや美しさを描写する」と「骨格のしっかりとした線で生き生きと対象を表現し、対象の形や色や明暗を写実的に描写する」も応じていると思います。
私はもっともっと力量を培って行かなくては駄目だと思います。

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