私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

このブログは著作権を主張しています。

絵の世界を考える・24

「Snow White Cover」(2011年)
「Snow White Cover」(2011年)
カミュ・ローズ・ガルシア(1970年11月18日生まれ。)はアメリカの画家、彫刻家。ロサンゼルス在住のロウブロウ・アーティスト。
<ロウブロウ・アートの定義は、地域や場所によって違いが生じるものの、基本的には「ロウブロウ(無教養)」という言葉が示しているように、アカデミックな美術教育を受けていない美術家、またはファイン・アートの形式から外れた美術作品のことをさす。ロウブロウ・アートでよく見られるモチーフやスタイルは、油彩(またはアクリル)イラストレーション、ユーモア、いたずらっぽさ、アイロニー、風刺性、エロティシズム、グロテスクなどである。Artpedia>
自由な制作が当てはまります。ディズニーの世界をモチーフに自分なりに新たな意味づけを行っています。ユーモア、いたずらっぽさが有ります。解釈は自由です。カチコチの型にはまった問わない精神など関りの評価を忘れた心は不自由なものです。