私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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パブロ・ピカソの作品「花とジャクリーヌ」

花とジャクリーヌ
油彩 88.5cm×116cm 1954年 パリ国立ピカソ美術館
<美術史作家、アントニー・ヴァレンティンは、この作品を『現代のスフィンクス』と名付けたが、ジャクリーヌはどこか神秘的な特徴を持っていて、作品中の長い首とアーモンド型の瞳を持つしゃがんだ彼女は確かにその名の通りに見える。MUSEY>
ピカソの絵は見る者に圧倒的な空気感で迫って来る迫力があります。隙のない絵創りの方法論に徹しています。