エゴン・シーレの作品「死と乙女」(オーストリア)

2023/1/22
死と乙女
キャンバスに油彩 150cm×180cm 1915年 
オーストリアギャラリーベルヴェデーレ
<当時盛んであったグスタフ・クリムトらのウィーン分離派を初めとして象徴派、表現主義に影響を受けつつも、独自の絵画を追求した。wiki>クリムトと同様に極めて印象深い画家の一人です。こういう絵を創るのだとする考えが絵を創っています。もちろん、どの絵でもそうした考えが絵の背景にあります。やはり不易流行だと思います。

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