周茂叔愛蓮図 (しゅうもしゅく あいれんず):狩野 正信(かのう まさのぶ)

2022/11/20
周茂叔愛蓮図
紙本墨画淡彩 84.7cm×33.2cm  室町時代 15世紀  九州国立博物館
蓮を愛した中国北宋の儒学者、周敦頤(字(あざな)は茂叔)の故事を描いたもの
<それまでの室町水墨画と異なり全てのモチーフが平明にわかりやすく描かれており、正信自身のみならず後の狩野派の進むべき方向をも決定づけた代表作と見なされている。><室町時代に京都で隆盛した東山文化の水墨画を代表する優品である。e国宝>写実的で分かりやすい。表現する美しさの質が室町水墨画とは異なります。

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