私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

ARTICLE PAGE

フィンセント・ファン・ゴッホの「ジャポネズリー:梅の開花(広重を模して)」

昔の絵画作品に学ぶ
  • comment0
  • trackback-
2020/9/4
ジャポネズリー:梅の開花(広重を模して)
フィンセント・ファン・ゴッホ 「ジャポネズリー:梅の開花(広重を模して)」
キャンパスに油彩 1887年10月-11月 55.6 cm× 46.8 cm
後期印象派(ポスト インプレッショイムズ)の代表する画家、ゴッホです。日本の浮世絵は当時の鎖国から長崎の出島を通してヨーロッパに伝わりました。この浮世絵の平面性が、西洋の美術史の脈絡から絵画の平面性を求めていた西洋の当時の事情に合わさって、価値在る絵画として尊重されました。ゴーギャンやセザンヌにも影響を与えました。
広重の浮世絵を模写する表現目的です。主題-テーマは絵画の平面性の追求です。モチーフは広重の作品です。
しかしながら、模写ではありますが実に美しいゴッホの作品になっています。

Comments 0