山水図(水色巒光図:すいしょくらんこうず)

2022/11/9
山水図(水色巒光図) 水色巒光図(山水画の部分
紙本墨画(水墨画)淡彩 108.0cm×32.7cm  室町時代・15世紀  奈良国立博物館
伝 周文(しゅうぶん:室町時代中期の禅僧・画僧) 筆
<都会の喧噪(けんそう)から遠く離れた静寂な自然のなかに清楚な草庵(そうあん)を営み、読書三昧を楽しむという、文人の理想を表現した絵である。e国宝>やはり水墨画は興味深い。精神の気合いー精神を集中させて事に当たるときの気持ちの勢いーが感じられます。

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