病草紙 (京都国立博物館)

2022/10/19
病草紙のうち「眼病の男」
眼病の男
病草紙(やまいのそうし)は、平安時代末期から鎌倉時代初期頃に描かれた絵巻物
<目を患った男が治療を受けている図。詞書きから、白内障と考えられる。濁った水晶体を針で刺して摘出するのである。治療したのは偽医者らしく、目はつぶれてしまったという。wiki>他の病と合わせて、この絵巻物の描写は当時の様子をよく知る事が出来ます。

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