私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作1:次の制作の構想立て②

制作を考える
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2020/8/31
伊吹山 (22)
今回の作品制作は、この「新しい作品制作1:構想①8月3日」で述べているように、「今回の制作課題は、私の絵創りの心の太陽を探り見い出し認識する事」です。
その心の太陽は、美しい絵を創り上げる創造する表現目的意識と認識しました。
この表現目的意識と関わって、主題-テーマ表現しようとする中心的表現内容)の設定と関わるモチーフ(制作の対象としてとりあげ、その主題となる材料)を決める構想立てをしてから、実践-感性によるデッサンを基に技法や技術を通して表現します。
下絵②修正⑴8月12日」において、表現内容をハイビスカスの花のイメージとしました。そして、この花のイメージの南国や真夏という主題-テーマを設定し、このテーマと関わるモチーフ-ハイビスカスと水槽に入った熱帯魚-を決めました。
これらの反省は、次の制作の構想立てに関わっています。今回と同じ方法で例えば「百花繚乱 花 三十六景」と銘打って、それこそ、3年間ぐらいかけて制作してみようかと思います。




 

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