「創造と表現」を考える。

2022/9/12
箕面の滝-19
絵として何を創造するのかというと、絵の生き生き感その生命力です。時代を越えて新鮮です。普遍性だと思います。古臭く感じられる絵には、その絵の生命力が有りません。そして、この生き生き感その生命力が、感じられる絵の良さや美しさに繋がっています。
その絵の生命力をどう創り上げて行くのかは、個性に関わる絵創りの方法になります。現在は、私にとって、色彩・装飾性・ペイントするアクリル絵の具の材質、そして、今回新たに取り組んで行くモチーフの影の創り方ー黒色は使わない様にしてパレットで色を調合する、があります。
モチーフの表現に関わっては、描写デッサン・素描クロッキー・見た目の色の表現材料の材質表現、そして、構成と構図。これらは、モチーフの生き生き感その生命力を絵として表現します。
こうして考えを進めると、まずは、気韻生動の生き生き感その生命力があり、それは、過去の絵に習い学ぶ事から始まっています。

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