自然を愛でる

2022/9/11
箕面の滝-18
<「中秋の名月」とは、旧暦の8月15日に出る月のことを指します。 ーーー そう、「中秋の名月」も「十五夜」も同じことを意味しています。>、昨晩のお月さんは、きらきらと輝いていました。
満月には、その月の中でウサギが餅つきをしていると言われていました。そういうふうに幼い頃は信じていました。月見ダンゴとススキを飾って名月を愛でました。そんな習わしはどこの家庭でも行われていました。
自然を愛でる気持ちは、自然と共に生きて来ている我が国の風土です。煌々と輝いている月を見ていると心穏やかな安らいだ気持ちになり、その心地良さからずっと見ていたい心持ちになって行きます。
自然を大切にする気持ちは、自然を愛でる心持ちから生まれて来ます。干ばつや大雨や地震や台風など、幾多の自然災害に遭遇して、その危機を乗り越えて来たからこそ、自然に対して謙虚になれるのだと思います。

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