制作15:モチーフについて

2022/9/9
箕面の滝-16
構想は2つのレヴェルで考えられます。一つは、私の絵の世界の創造、その個性と関わる構想立てとしての構想です。今、考えているのはこの構想です。もう一つは表現技法としての画の六法のそれぞれの項目に関わる構想立てです。
個性と関わる構想は、私の今までの制作経験と関わっての良き部分、色彩と線描です。色彩はペイントする場合とドローイングする場合とに分けて考えられます。ドローイングする場合について、線描なのだと判断しています。
制作12と制作13は、浮世絵の装飾性とアクリル絵の具の材質表現の色と版画の色との一致、を知る事が出来た制作でした。
色彩、ドローイングによる着色、装飾性、アクリル絵の具により表現される色と版画の色との材質上の同質性、これらを踏まえて今回の制作15のモチーフは、私が撮影した貼付している画像の滝から取り組みます。

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