ウジェーヌ・ドラクロワの作品「墓場の少女」を考える。

2022/9/3
墓場の少女
油彩 66cm×54cm ルーヴル美術館 1823年
悲劇を想い起させる少女の表情です。ドラマチック<劇を見るように感動的、印象的であるさまのこと。>な場面を設定して、それに呼応する色彩を使っています。この絵の生命力はその劇的な場面と色彩を融合させることから生まれていると思います。
(*一つ一つの絵が持っている生き生き感ー生命力を生み出す絵の考え方と手法を見て行きたいと考えています。)

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