パブロ・ピカソの作品「裸足の少女」を考える。

2022/9/1
裸足の少女
油彩 143cm×162cm ピカソ美術館 1895年
ピカソが14歳の時の作品です。新古典主義の考え方に基づいて制作されています。14歳の時の作品という事に驚きがあります。絶えず自分の作品の絵創りの考え方を変遷させて来ている画家ですが、私はこうした絵の方が好きです。伝統的で写実的な手法によって、少女の穏やかな表情が創られています。

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