私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作1:反省②

制作を考える
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2020/8/28
伊吹山 (18)
今回のこの作品制作においては、その時々事に創意工夫をして来たと思います。今までの見方を変えて私自身の制作を見直し、あれこれ考え良い方法を見い出そうとしています。
そして、制作の表現目的を失くしていた事に気が付きました。
満期退職して以来、日々の自身の生活をどう組み立てて行くかという問題に関わって、制作目的は有意義な生活を営む為でした。この2年半足らずの間に10号Fの作品を15点作りました。30ヶ月で15点ですから2ヶ月足らずで1点のペースでした。
そうして、今回の16点目で作品そのもの価値がどうなのかを評価するようになり、表現目的の意識づけの基本方針が抽出されました。表現目的という制作の基本に立ち返りました。
問題は、何をどのように表現目的とするか、その構想立てを考える事だと思います。

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