制作14:絵創り方を考える②

2022/8/27
箕面の滝ー4
古典の意味を<長く時代を超えて規範とすべきもののこと。wiki>と、意味付けると、規範<「〜べきである」と記述される命題ないしその体系。wiki>の意味付けから、特殊ではない普遍的なものとして、その質が規定されます。
過去のどの絵画作品の技を習いその心を学ぶかは、普遍性をどこに見るかだとすると、気韻生動ー作品の生き生き感(生命力)が、古典だと認識出来ます。
生き生き感ー生命力ー普遍性ー古典が絵として創造されていれば、表現技法は個性において特殊です。つまり、表現技法はその画家の個性に基づいています。
題材を選びその題材の表現内容ーテーマを決めるのも個性、そして、その表現内容をどう表現するかを決めるのも個性です。もう少し考えを進めます。



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