2022/8/17
京都鉄道博物館-15
「オデッセイ、 TENET テネット、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド、アベンジャーズ/エンドゲーム、グレイテスト・ショーマン、シェイプ・オブ・ウォーター、ナイトクローラー、 インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌、アンタッチャブル、シェフ 三ツ星フードトラック始めました」の作品を見ました。
「 TENET テネット」は、お話しの内容がなかなか理解出来ない。過去、現在、未来の時間軸を中心にお話しは展開します。よく分からないのですが、見入ってしまいます。全体として見るとお話しの筋が理解出来ます。お話しの内容はよく分からないのですが、お話しの筋はよく分かる、不思議な魅力ある作品です。その点、「オデッセイ」はお話しの内容も筋もよく理解出来る作品でした。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」では、ブラッド・ピットの迫力と現実感の在る演技が印象に残りました。「グレイテスト・ショーマン」は、忌み嫌われ蔑まれて疎まれる人達の生きる望みを、望みで終わらせない生きる場所を現実に創り上げる尊さを語っているお話しです。
「ナイトクローラー」は、欲望は人の心を蝕んでしまう後味の悪さを感じました。確かに人としてどうかという点が残ります。それとは対極の「シェイプ・オブ・ウォーター」は、人の心の美しさを表現しています。「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」は、気品ある善い作品だと思いました。500Milesの歌を懐かしく聞きました。私の若い頃はフォークソングが流行っていました。
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」は、心が楽しくなる作品でした。心明るく楽しくなるので、もう一度見たい作品の一つになりました。
 

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