デジタル絵画の制作方法②

2022/8/1
京都鉄道博物館-12
ペイント3Dソフトを使っての絵創りは、行き詰っています。少しその絵創り方を考え直してみます。現在は、背景を木々・海・空として、その背景に似合う女性のポーズを貼り付けています。
似合うという意味は、それらの画像を組み合わせる事で出来る新たなイメージ=絵に、良さや美しさが表現されているかどうかが、判断基準になります。似合っていると判断した時は良さや美しさが表現されているのです。
感性ーさまざまな対象やイメージなどから美しさや良さを感じ取る力ー表現です。その感性表現されたイメージ=絵は、表現内容になります。
題材選びが問われているのだと考えられます。どんなソフトを使ってもそのソフトを使う発想・思い付きに価値があります。この考え方で題材をどうするかを考えます。

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