私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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葛飾北斎の浮世絵③

昔の絵画作品に学ぶ
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2020/8/24
東海道(とうかいどう)品川(しながわ)御殿山(ごてんやま)ノ(の)不二(ふじ)
富嶽三十六景1831-34年(天保2-5年)版行 全46
東海道(とうかいどう)品川(しながわ)御殿山(ごてんやま)ノ(の)不二(ふじ)
「お互いにそれぞれの絵が引き立て合う関係性が生み出せるように、人々の生活の絵と富士山が見える風景の絵を、組み合わせる構図を工夫して一つの絵を創る」のが、北斎の創っている絵の構想と仮定すると、学ぶべきは、絵創りの絵のテーマ「富士山」を設けているという点です。
従って、例えば、「バラの花」というテーマを設けたとします。上記した構想の富士山をバラの花に置き換えると、私の絵の構想はどうなるのだろうか?
「人々の生活の絵とバラの花が見える風景の絵」ここの構想設計が問題です。次回の制作までにはまだ間が有るので、時間をかけて考えます。


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