映画鑑賞⑬

2022/7/24
京都水族館-7
「その土曜日、7時58分、幸せなひとりぼっち、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー、ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語、キングスマン:ファースト・エージェント、マイ・インターン、バーレスク、ジャンゴ 繋がれざる者、1917 命をかけた伝令、レディ・プレイヤー1」を見ました。
「幸せなひとりぼっち」は、登場人物の一人一人が懸命に生きている姿が描かれています。そのそれぞれの懸命さが関わり合った時に、それぞれが他人と関わる素晴らしさに心の幸せを知る事になります。とても良かった。お話しの内容に涙しました。映像の質も高く、私には忘れられない印象深い作品の一つになりました。
「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」の主演女優のシアーシャ・ローナンの演技はとても魅力的でした。人間性あふれる演技が魅力に繋がっています。映像化の手法は、美しい風景を背景に人間の行動を重ね合わせる事で、美しさのリアリティを表現しています。印象に残る作品です。
「マイ・インターン」は、高齢者にとっての良きおとぎ話のようなお話しでした。「ジャンゴ 繋がれざる者」は、とにかく前へ前へと生きて行く感情の痛快な面白さがありました。
「レディ・プレイヤー1」は、スティーヴン・スピルバーグ監督作品です。『インディ・ジョーンズ』シリーズ・『シンドラーのリスト』・『プライベート・ライアン』等々の作品も創っている、私の好きな監督です。この作品は、こんな現実もあるかもと思わせます。
「1917 命をかけた伝令」は、実に丁寧な作品創りが、映像の透明感を生み出しています。 

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