ウィリアム・シェイクスピア②

2022/7/18
京都鉄道博物館-4
イギリスの劇作家、詩人。英国ルネサンス演劇を代表する人物。1564年ー1616年 享年51歳
「外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。」

これは、真実だと思います。他者を知るすべは、認識です。<おおむね、直観的認識、感性的認識、理性的認識、知性的認識などがあるとされる。wiki>つまり、他者を知るという事です。虚構という言葉があります。例えば、A氏とお会いした事も無いしお話しした事もありません。しかし、噂や伝え聞くところとかそのA氏ではない他によって勝手に作られたA氏がA氏だと間違って認識する事があります。また、自身を虚飾の中で演じている人もいます。時間は正しい認識を生み出して行きます。

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