アクリル絵画制作14:題材を選ぶ

2022/7/12
京都鉄道博物館-2
前回の制作13においては、北斎の滝の作品の一部を切り取って表現内容を「水の流れ」として絵を創りました。
今回の制作14では、表現内容と関わる興味や関心のある題材を選びます。
例えば、不動明王を題材として選ぶと、<梵名の「アチャラ」は「動かない」、「ナータ」は「守護者」を意味し、全体としては「揺るぎなき守護者」の意味である。wiki>ですので、私は力強さが表現内容になると考えています。
昔の不動明王の絵を見ると、この「揺るぎなき守護者」を主題としてそれぞれの表現者が表現内容を決めています。
題材の主題(テーマ)とその表現内容。興味や関心のある題材選びから始めます。

コメント

非公開コメント