実践構想意識を考える

2022/7/11
京都嵯峨野トロッコ-1
私の絵の信念は、絵のリアリティです。そのリアリティは、感性認識される美しさや良さに繋がる絵の生き生き感(生命力)です。絵の価値はこのリアリティによって触発される感動の有無によって決められると考えています。
その生き生き感(生命力)は、題材の表現内容が表現されているのかどうかで決まります。つまり、その気韻生動を創り上げる為に他の五法があると捉えられます。
と、考えると問題は、題材を何にするのかは、前提条件にあたります。その題材が昔の絵でどのように表現されているのか、模倣に意味が出て来ます。
そして、題材は、私の興味や関心の有る対象で良いのではないか、と、考えられます。


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