方法の評価

2022/7/1
枚方パーク-39
絵の目的は、絵の世界観を創造する事です。その世界観は絵の生き生き感ー生命力ー気韻生動です。その手段は、応物象形・骨法用筆・隋類賦彩・経営位置、そして、伝移模写です。
絵のリアリティは、表現されているイメージの主題・テーマ・表現内容に感性認識される美しさや良さが内在している時に創られていて、絵の生き生き感に繋がっています。
問題は、絵創りの創意工夫の構想です。現在は、「あるイメージとあるイメージを組み合わせて”あ、そう言えばそんなイメージもありかな”という新しいイメージを創る、その題材選び 」です。
つまり、新しいイメージを創り上げる方法の評価です。新しいイメージ創りの方法をテーマに考えて行きます。

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