私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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葛飾北斎の浮世絵①

昔の絵画作品に学ぶ
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2020/8/21
御厩川岸ゟ(おんまやがしより)両國橋(りょうごくばし)夕陽見(ゆうひみ)

富嶽三十六景1831-34年(天保2-5年)版行 全46図 

御厩川岸ゟ(おんまやがしより)両國橋(りょうごくばし)夕陽見(ゆうひみ)

北斎が71歳~74歳にかけての富嶽三十六景の作品です。世界的に著名な日本人画家です。

浮世絵は絵師、彫師、刷り師、の共同作品です。北斎は絵師です。

画家としてのこれ程までの発想力(ひらめき)と表現力と描写力は本当に素晴らしいものです。

モチーフは風景です。渡し船のにぎわいを表現目的として、船客や波を表現し背景の風景の描き方を決めています。

絵の構想が絵の骨組みとしてしっかりしています。だから、今の世でも生き生きした絵になっているのだと思います。




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