アクリル絵画制作12:問題点の整理

2022/4/19
安満遺跡公園31-3
問題点の一つ目は、絵の世界観とその世界観を創る手段、それぞれをこうだと決めてかかっているところではないか。だから、なかなか進まないと、考えられます。
考え方として、今回は今回の絵の世界観があり手段があると考えるのが妥当だと思われます。それは、つまり、その制作ごとに主題(テーマ)表現内容意識があるという事です。その主題(テーマ)表現内容意識を絵として創る、その創られた主題(テーマ)表現内容意識がその絵の世界観ではないか、という考え方です。つまり、絵の世界観という言葉の理解が間違っていたのではないかと思います。
絵の世界観は気韻生動、つまり、生き生き感(生命力)です。これは、普遍的な絵の世界観です。工夫するのは手段としての色や形や構図と伝移模写。
その時々ごとの制作において、目的と手段の固定化は避け、その目的と手段をしっかりと認識しなくてはならないと考えられます。

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