アクリル絵画制作12:絵の世界観を考える

2022/4/5
吉野バスツアー3
ピエール=オーギュスト・ルノワールの言葉に「風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい」という、語られている絵の世界観があります。
私はどうかというと、ただ<生き生きしている絵、生命力が感じられる絵>だけです。ルノワールの言葉は題材に関わっています。題材に関わって言えば、今回は<滝>が題材で、主題(テーマ)表現内容意識は、<落ちて行く水の激しさ>です。繋げると<落ち行く水の激しさが生き生きと表現されている絵>が今回の絵の世界観になります。
昨日のイメージ表現を更に考えると、<題材の主題(テーマ)表現内容意識から惹き起こされるイメージによりどう表現するかよく考える画の六法を通して創られて来る絵の感性認識される美しさや良さのリアリティを評価する>
このイメージ表現される絵と絵の世界観との関係性を更に考えてみます。

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